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  • リバランこわだ

人生を変えた合同説明会


エピローグ

昨日、会社の合同説明会に呼び子として参加。

22卒の子達は就活の不安とかモヤモヤを抱えながらも、まだ見ぬ未来の希望を抱いているようだった。

と、かっこいい感じでスタートさせましたが まぁ必死に呼び込みしてたので学生のことには気も触れず

僕はと言うと、ちょうど一年前に、まさにこの場所この合説で会社を決めたな〜と感慨深くなってました…

〜ちょうど一年前に〜

初めての合説、初めての就活!! ドキドキとワクワクを抱えながら参加!

とはいえ、初めてだから右も左も合説の回り方も会社も分からない。 ただ、時間はない。 限られた時間で効率よく結果を出すなら…

そこで僕はあるルールを決めました。 「ブースに座って話を聞かない」

ブースに座って会社説明を聞くと、30分弱は取られる。 確かリミットは3時間だったので…6社しか聞けない!!

ならばとあたまをフル回転。

ブースの前に立っている人事の呼び込みの人に話を聞いて、パンフレット貰って行ったら大体のことわかるやん!

「ここってどんな会社なんですか〜?」

これ、昨日呼び込みやったから分かるけど 「めっちゃウザイ!」

ノルマとまでは行かないけど、会社はブースに座らせる目標人数とかありますよね。

「ここってどんな会社なんですか〜?」 (お、こいつ興味あんのか!)

『○○やってて…って、とりあえず話聞いてみないと分からないから座りなよ!』

「あ、いやそこまでは考えてないんですよね」 (なんでやねん!!!)

を、30社ほど繰り返して 無事にすべてを回りきり、そらそろ終わるから帰ろうかなとしたら

「ちょっと!」

呼び止めら、振り返るとそこには美人の人事の方が!

「ちょうど今から、最後の説明会なんだけど、この子1人だけやから一緒に聞いてくれる?」

そして座っているこの子を見ると… か、可愛い!!

『はい!!!』

ということで、そこからは犬のように相づちを打ち、場を盛り上げる。 そう、隣の子にアピールするために

「君めっちゃ面白いね」 評価を貰えたのは人事の方のみ。 もちろん隣の子はすぐ退出

そこからあれよあれよと就活は進み

…気がつけばここで呼び込みをしている…

就活も人生も、クローズで見てはいけないなと。 例えば学生時代は、超小さなコミュニティが世界の全てで 就活も片手で数えられる説明会を受けた会社から「どれが自分に会っているか…」

なんて分からない!! 正解なんて分からない!!

けど、色んな選択肢から、沢山悩んで そして最後に「ここなら入った後が楽しみ」と思えるところが いいんじゃないかなぁ。

と、いつ学生から就活の相談を受けてもいいようにシミュレーションして行ったが使うことも無く、無事に終わりましたとさ。



写真を撮り忘れたので…。。

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